このたび、福岡県久留米市でワークショップを開催いたします。

このコースは二日間で可能限りリアリズム演技を学ぶ短期集中ワークショップです。

マイズナーテクニックの根幹であるレペテションを通し、どのようにしたらリアルな演技ができるかを体感するコースです。この機会にぜひリアリズム演技に触れてみてください。

【日時】 4月17日(土)、18日(日)10:00~17:00 休憩あり

【講師】ボビー中西

【内容】シアターゲーム、演技の定義、レペテション、シーン 

【受講料】11,000円(税込)

【定員】14名

【場所】 えーるピア久留米 生涯学習センター

https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2030shogaigakusyu/3060shisetsu/2009-0311-2022-249.html

17日(土)視聴覚ホール 

18日(日) 207学習室 

【参加資格】16歳以上で心身ともに健康である方

【申し込み方法】件名を「久留米WS」としてbnaw@bobbynact.comまで氏名、年齢(ふりがな)、電話番号、プロフィール、写真、受講動機をお送りください。

 【締め切り】定員になり次第締め切り

 【必読書】ボビー中西・著『リアリズム演技』而立書房

 【講師経歴】ボビー中西:BNAW主宰、演技講師、演出家、全米映画俳優組合員、舞台俳優組合員 NY・アクターズ・スタジオ生涯会員(日本人で2人目)、東京大学非常勤講師、新国立劇場演劇研修所マイズナー講師、渡辺ミュージカル芸術学院演技講師。高校卒業後、コント赤信号に弟子入り。1990年から2011年までNYを拠点に活動。名門ネイバーフッドプレイハウスでサンフォード・マイズナーから直接演技指導を受ける。 2007年より演技指導をスタート。水田伸生監督WSサポート、飯塚健監督WS主催、飯塚花笑監督、戸田彬弘監督とのコラボWS、大手事務所、瀧内公美などの個人レッスン多数。演技コーチとしてNetflix「全裸監督」(森田望智個人レッスン)、園子温監督「エッシャー通りの赤いポスト」、天野千尋監督「ミセス・ノイズィ」など多くの作品に携わる。2019年には自身が演出を手掛けた「男が死ぬ日(作・テネシー・ウィリアムズ)」でバッカーズ演劇奨励賞プロデュース賞受賞。著書に「リアリズム演技」(而立書房) 現在までに子役、高校生、ダンサー、ミュージシャン、ミュージカル俳優、アイドル、ハリウッド俳優、アカデミー賞ノミネート俳優など、多くの日本、世界で活躍をする俳優を指導している。その数は、延べ8000人を超す。

【ホームページ】http://www.bobbynact.com/

*感染予防を徹底して行います。

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