役作りをする時、何を一番大事にしますか?

自分自身を使ったリアリズム演技を深く追及するには、“NEED”の探求が不可欠だと思います。想像上の物語のキャラクターも、人間としての根底には“NEED”があるのです。

自分自身の“NEED”と役の“NEED”を理解し、確固とした橋脚を作ることで、自分と役をつなぐ頑丈な橋を架けることが出来ます。”NEED“の共有は、役作りにおける強力なツールになるのです。

では、“NEED”とは何でしょうか?

自分の身体で感じることはできるのでしょうか?

“NEED”を抑圧している“パブリックペルソナ”という仮面を剥がし、本来の自分に近づくためのワークをキャラクタークラスでは行っています。

説明会では、“NEED”と“パブリックペルソナ”の関係について説明したいと思います。 また、普段のキャラクタークラスで導入に使っているエクササイズを行いたいと思います。

【日時】4月13日(火)13時~15時

【講師】 青山治

【内容】NEEDの説明、サークルダンス、リラクゼーション

【申し込み方法】件名を「説明会」としてbnaw@bobbynact.com氏名まで、年齢(ふりがな)、電話番号、プロフィール、写真、受講動機をお送りください。

【定員】10名ほど

【場所】BN Studio  

住所:中野区野方5-4-13ハイネス野方B1

西武新宿線野方駅 徒歩2分

【参加資格】16歳以上で心身ともに健康である方

【必読書】青山 治 翻訳『TRUTH』(而立書房)

【講師経歴】青山治:東京都出身。薬科大学在学中に芝居を始める。1999年12月に男優集団スタジオライフに入団。2年間の活動を経て、2002年9月渡米。NYで俳優修行を開始する。ロベルタ・ウォーラック氏に師事。ストラスバーグメソッドを使ったキャラクター作りを学ぶ中で、ニコール・キッドマンの演技コーチ、スーザン・バトソンからも直接演技を学ぶ機会を得る。 その後、ジェームス・プライス氏にも師事。2年間、マイズナーテクニックを学ぶ。

同時に、ブラッドリー・クーパーの演技コーチ、エリザベス・ケンプ氏の下でシーンワークを学ぶ。2007年8月、帰国。舞台を中心に、シェイクスピア作品から、現代劇、コメディまで幅広く活動中。

*コロナの状況次第で、ZOOMによるオンライン説明会に変更される可能性もございますので、あらかじめご了承ください。