SPクラス22【Sensory Workshop イントロ】クラス

センサリーワークの入門クラスです。
リー・ストラスバーグメソッドのセンサリーワークを通して五感を鍛え、その場に存在する助けになる方法を学びます。 珈琲やアルコールを飲む感覚を鍛えることが何になるのか?五感の訓練は、役者の訓練にとって意味があるのか?そう言った疑問を持たれている方も多いと思います。
もちろん、そのシーンでお酒による酔いがあったり、寒かったり暑かったりといった環境的なことを具体的に演じる上で、五感の訓練は武器になり、その場に存在する助けとなります。ですが、五感を鍛えることは役の”NEED”を探る過程においても非常に有効な武器になります。
今回は基本的な五感の訓練を入口として、体を動かしたり、リラクゼーションを行ったりする中で、自分自身のNEEDにつながる道へと足を踏み入れてみます。

【日程】4月9日、16日、23日、30日 計4回
    火曜日 13時~17時
【場所】都内スタジオ
【講師】青山治
【内容】
飲み物や日光などの基本的な五感の訓練を行います。サークルダンス、リラクゼーション他
【定員】18名
【受講資格】18歳以上の心身ともに健康な方。
【受講料】 17,280円(税込み)
【申し込み方法】bnaw★bobbynact.com まで(★を@に変更してください)
件名を「SP22」として
①お名前
②ふりがな
③ご所属(あれば)
④生年月日(西暦でお願いします)
⑤年齢
⑥電話番号
⑦全身写真と顔写真、各一枚
⑧演技経験の有無
を送ってください。
【締め切り】
先着順につき定員に達し次第、締め切ります。
【講師プロフィール】
東京都出身。薬科大学在学中に芝居を始める。
1999年12月に男優集団スタジオライフに入団。
2年間の活動を経て、2002年9月渡米。NYで俳優修行を開始する。
ロベルタ・ウォーラック氏に師事。
ストラスバーグメソッドを使ったキャラクター作りを学ぶ中で、ニコール・キッドマンの演技コーチ、スーザン・バトソンからも直接演技を学ぶ機会を得る。
その後、ジェームス・プライス氏にも師事。2年間、マイズナーテクニックを学ぶ。同時に、ブラッドリー・クーパーの演技コーチ、エリザベス・ケンプ氏の下でシーンワークを学ぶ。2007年8月、帰国。舞台を中心に、シェイクスピア作品から、現代劇、コメディまで幅広く活動中。