@ 2021 山﨑みを

書籍

本書への反響

ラサール石井(タレント・演出家)

「日本では精神論や根性論が横行しがち、でもシステム化された指導法は実は誰にもわかりやすく響く。彼のアメリカでの努力は本物。中西が弟子であることは我々の誇りだ。

水田伸生
日本テレビ執行役員・演出家

「俳優教育術は脳科学の解明に従い進化してきた。現代「感情の記憶」に頼る俳優教育者は偽物です。が、ボビー中西は本物です。記憶に頼るのではなく、リアルな感情を生み出す術を教えてくれるのだから。

三島有紀子(映画監督)

「これはコミュニケーションの基本だと思いました。建前とか体裁とか虚栄心とか身につく前の、根本的な。むしろそれこそが〝演技〟なんだとあらためて教えてくれます。だからこそ演じる人、コミュニケーションが必要な人に、読んでもらいたい。わたしも、何度も読む。

小川絵梨子(演出家)

「先人たちが経験から生み出し、積み重ねの中で育ててきた理論を、ボビーさんがとても丁寧にまとめてくれました。NY時代からお世話になっているボビーさんに心から敬意を払います。

「リアリズム演技」

「リアリズム演技」

想像の設定の中で真実に生きるためにニューヨークで学んだこと
ボビー中西

搬入発売: 2018年5月20日
仕様: 四六判ソフトカバー 336頁
価格: 本体2000円+税
ISBN: 978-4-88059-406-4
*ご購入は全国書店&電子書店にて

『TRUTH』

青山治 訳

ハリウッドやブロードウェイで引く手数多のスーザン・バトソンが、脚本の初見から本番の演技にいたるまで、キャラクター創造のプロセスを一冊の本にまとめました。ニード、パブリックペルソナ、トラジックフローの3つの概念で、俳優の真実の演技を引き出します。物語を伝え、言葉から生命を作りあげる、俳優たちの心の内の挑戦を明らかにします。

発売日: 2020/10/6

言語:日本語

単行本(ソフトカバー):352ページ

『男が死ぬ日』

『男が死ぬ日』

西洋能『男が死ぬ日』 作・テネシー・ウィリアムズ

三島由紀夫に捧ぐ 長きにわたる友情と 多大な賞賛を込めて

ボビー中西 プロデュース・演出
バッカーズ演劇奨励賞プロデュース賞受賞。

劇作家テネシー・ウィリアムズは1950年代後半から三島由紀夫と親交をもち、日本の芸術や文化に深い関心をよせた。その時期の戯曲「男が死ぬ日」他2篇を本邦初訳。三島との対談「劇作家のみたニッポン」も併録し、作家の知られざる側面を照射する。

ボビー中西

搬入発売: 2018年5月20日
仕様: 四六判ソフトカバー 336頁
価格: 本体2000円+税
ISBN: 978-4-88059-406-4
*ご購入は全国書店&電子書店にて