リアリズム演技 想像の設定の中で真実に生きるためにニューヨークで学んだこと|BOBBY NAKANISHI ACTING WORKSHOP - マイズナーテクニックのワークショップ

表紙

ボビー中西 初の演技本 「リアリズム演技 想像の設定の中で真実に生きるためにニューヨークで学んだこと」発売!

努力すれば、必ず俳優になれる。
コント赤信号に弟子入り後、1990年単身渡米。数多のハリウッド俳優を輩出するネイバーフッド・プレイハウスに学び、米国のTV、映画に出演。全身全霊で役作り、芝居作りに取り組んできた著者が、本場仕込みの技術を惜しみなく開陳する演技の教科書。
「演技とはなにか」に始まり、トラスト練習、シアターゲーム、センソリーワーク、レペテション、オーディションの現場など、理論から実践まで、初心者にもわかりやすく伝授する。

line 本書への反響 line

ラサール石井(タレント・演出家)

「日本では精神論や根性論が横行しがち、でもシステム化された指導法は実は誰にもわかりやすく響く。彼のアメリカでの努力は本物。中西が弟子であることは我々の誇りだ。

水田伸生(日本テレビ執行役員・演出家)

「俳優教育術は脳科学の解明に従い進化してきた。現代「感情の記憶」に頼る俳優教育者は偽物です。が、ボビー中西は本物です。記憶に頼るのではなく、リアルな感情を生み出す術を教えてくれるのだから。

三島有紀子(映画監督)

「これはコミュニケーションの基本だと思いました。建前とか体裁とか虚栄心とか身につく前の、根本的な。むしろそれこそが〝演技〟なんだとあらためて教えてくれます。だからこそ演じる人、コミュニケーションが必要な人に、読んでもらいたい。わたしも、何度も読む。

小川絵梨子(演出家)

「先人たちが経験から生み出し、積み重ねの中で育ててきた理論を、ボビーさんがとても丁寧にまとめてくれました。NY時代からお世話になっているボビーさんに心から敬意を払います。

表紙

「リアリズム演技」

想像の設定の中で真実に生きるためにニューヨークで学んだこと

ボビー中西

搬入発売: 2018年5月20日
仕様: 四六判ソフトカバー 336頁
価格: 本体2000円+税
ISBN: 978-4-88059-406-4
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