SPECIAL INTERVIEW 02 - 関根 愛 Megumi Sekine|推薦文&受講生の声|BOBBY NAKANISHI ACTING WORKSHOP - マイズナーテクニックのワークショップ

SPECIAL INTERVIEW 02 - 関根 愛 Megumi Sekine|受講者の声&推薦文

SPECIAL INTERVIEW 02

女優 関根 愛 Megumi Sekine

女優 関根 愛 Megumi Sekine

会津若松生まれ静岡育ち。海外を飛び回る父と通訳であった母のもとで英語圏の文化や価値観、そしてアート全般に親しみながら育ちました。上智大学英語学科在学中に芝居の世界に踏み出し、舞台、映画、CMに出演。代表作は「青三十二才」(野本梢監督)、「白波」(長尾淳史監督)、明治安田生命TVCM等。翻訳もしています。

現在はどのようなお仕事をされていますか?

映画、CM、ミュージックビデオ等映像を中心に女優として活動しています。舞台は最近やっておりませんが、近々またやる予定です。

お芝居を学ぼうとBNAW ワークショップを受講した理由を教えてください。

友人がきっかけで受講しました。
ずっと演技をしっかり学んだことがないままお芝居をやっていて、そんな自分がとても気持ち悪かったです。
きちんと学ばなきゃと思っていましたが、どこで学べば良いかわからないと感じていました。
そんなとき別の演技スクール「アップスアカデミー」で短期間ワークショップに参加し、そこで友人に出会いました。
イギリスの演技学校へ長年通っていた彼女にボビーさんのワークショップを紹介してもらい、ここなら私に合った環境で学べるはずだ、とすすめてもらい3年前くらいから通っています。

実際にワークショップを受講してみてどうでしたか?

SPECIAL INTERVIEW 02 - 関根 愛 Megumi Sekine|受講者の声&推薦文影響はとても大きなものでした。
正解がないことをやっていますが、原理はあるのだと思いました。
それを他でもない自分自身の心と身体を通して学ぶことの、創造するたのしさを感じています。
ボビーさんは海外での経験が豊かな方なので、良い意味で柔軟で開け広げな環境は、自分の成長に必要なものでした。
また、つい早く結果を追い求めがちですが、過程を全力でたのしむことも知りました。
おかげで、芝居の魅力やふしぎさを感じる毎日です。

ワークショップを実際に受講してみて何か自分の中で変化はありましたか?

クラスを通じて、葛藤や苦しいこと、怖いことを大切にできるようになりました。
演技や人物を創造する上で、自分に起こった本当のこととして生かせるようになり、助けになってくれることを体験しています。
そして、演技の筋道をつかんできたことで、少しずつ自信がついてきました。
演技をやることはいつもどこかで心もとないですが、同時に、自信を持てることを知りました。
なにが出てくるか分からない色んな引出しを増やしつづけたいです。
一緒に学んでいる先輩に『めぐは芯が通ってきたね』と言われたとき、とても嬉しかったです。

これからワークショップを受講しようとしている方にメッセージをお願いします。

SPECIAL INTERVIEW 02 - 関根 愛 Megumi Sekine|受講者の声&推薦文

今自分が演技をしていて辛かったり、可能性はどこにあるんだろう、と悩んでいるとき、もし何かの縁やつながり、タイミングでこのワークショップを知ったとしたら、あまり気負わず無防備に飛び込んでみるのがおすすめです!
「ワークショップ」と聞くと、有名な監督が講義していたりするので、頑張って作品に出してもらいたいなど気負って参加しがちですが、ボビーさんの場合は、もっと軽い気もちで参加してみるのが良いと思います。
もちろんすべての人に合うとは限りませんが、着の身着の儘、学びたいという思いを大事にしてふっと参加してみてください。